和歌山の雨漏り修理はお任せください!

施工エリアは、和歌山市、海南市、橋本市、有田市、御坊市、田辺市、新宮市、紀の川市、岩出市、紀美野町、かつらぎ町、九度山町、高野町、湯浅町、広川町、有田川町、美浜町、日高町、由良町、印南町、みなべ町、日高川町、白浜町、上富田町、すさみ町、那智勝浦町、太地町、古座川町、北山村、串本町、を含む和歌山県全地域、どこでも駆けつけます!

屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

雨漏りの原因は色々なことがあります。

1件ずつ原因が違ってきますので、修理方法も異なります。

ご相談いただけましたら調査にお伺いいたしますので、お気軽にご連絡ください。




この屋根は築25年経っている屋根です。


写真で見ると、三角になっていますが倉庫や工場と言った建物に貼る屋根です。

名称は「折板」と言います。

この屋根がなぜ悪いかというと、立ち上がっている白い壁に水が流れていって
白い壁の下に樋があるのですが、樋の掃除ができないような物件で
壁と屋根の取り合い部分に水が溜まってしまって大雨が降ると雨漏りになっていました。

これは直しようがないということで、会社の方も「雨漏り関してあまり予算がない」
ということで応急的にこの折板の屋根の上に木の下地をして、
合板で立平葺きの屋根を貼っている状況です。

どうしても水が流れていくところに手の施しようがなかったので、
隣の外に流れている方の屋根に水を流すことによって、内部の雨漏りを防いでいます。

これが完成した写真になります。


端っこの樋の部分は、もっと違う設計にしていればこんなことにはならなかったと思いますが、
白い壁の部分は外側からの見栄えがあって「どうしても壁にしたい」ということでした。

屋根を見せたくないということで、道路から見えるところは白い壁で塞いで
屋根が見えないように当初はしていたようです。

それがために屋根の下に谷樋を作って流したのですが、
それの掃除ができず雨漏りがしたということでした。

本当ならばこの壁は作ってはいけないものですね。

見栄えばかりを気にして軒先を隠すために壁を作ったせいで
雨漏りになってしまいました。



雨漏り修理は専門家へ依頼するのが、一番早く直ります。

他の業者さんで直らなかった雨漏りでも、諦めずにご連絡ください。

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その雨漏り、火災保険が使えるかもしれません。リフォームローンも使えます。
雨漏り修理、屋根修理でお悩みの方、山下までお気軽に連絡下さい!
屋根雨漏りのお医者さん 山下 喜一

フリーダイヤル 0120-994-119
メール yamashita-b@yane-amamori-doctor.com
和歌山の雨漏り修理 URL http://yane-amamori-doctor.com/wakayama/
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屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

雨漏りで困っていませんか?

その雨漏りを解決してみせます。

まずはお気軽にご相談ください。


 
この屋根は築25年の平板瓦で貼っている屋根です。

写真で見た通り、黒ずんでいるところがあり屋根に上って調査したところ
雨が漏っている状況でした。


全体の屋根を見渡すと、写真は2階部分の屋根ですが酷い状態で、
網目に雨が残っている状態でした。

なぜ残っているのかな?と思ったところ、屋根の角度が緩いため
15度前後くらいの角度で平板瓦俗にいうスレート瓦を重ねているだけで
角度がないがために網目に水が溜まっていました。


お客様からは「この平板瓦をとにかく隠してほしい」とのことでしたので、
平板瓦をめくるのも大変なので撤去する金額に合わせて
上から立平を葺く方法で合意しました。

既存のスレート瓦の上に粘着があり貼り付けできるルーフィングというもので
粘着があるので釘も何も使わずに屋根に貼ることができます。

そしてルーフィングを貼った状態の写真がこちらで、
棟の下地になる木を新設して屋根の立ち上がりを作りました。

壁との取り合いもルーフィングを貼ってから木を新設して下地を作ります。


これは2階部分になりますが、立平の合板で葺きました。

写真で見たところでも、細かく立ち上がりもつけて水が遮られるようにしています。


これは棟という部分の写真ですが、一番上の棟の役物を設置した
本体の完成写真になります。




ご相談・お見積もりは無料です。

お困りの方がいらっしゃいましたら、まずはご連絡ください。

わたくし山下が調査にお伺いします!

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屋根雨漏りのお医者さん 山下 喜一

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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

和歌山県の雨漏りのことなら、山下までご相談ください。

本日も修理事例のご紹介をします。


 
この物件は築18年くらい経っている事務所です。

ガラスが見えていますが、これは出窓と言って壁から少しはみ出ている状態の窓のラインです。

この出窓から雨が入り込んで染み込んでいて、タオルで雨水を抑えている写真です。


天井を見ると、角の部分も壁からの染み込みで雨が入っています。

出窓の状態ですが、ヒビやクロスが剥がれている状態で結構雨が入り込んでいます。


原因を見ましたところ、壁自身が石膏を固めたような素材でALCといいますが
そのALCが縦にひび割れています。

そのひび割れから出窓にかけて水が入り込んでいる状態が見受けられました。

ALCの目地のシーリングも寿命になっていまして、
ジョイントも横割れ・ヒビ割れがしていて雨水が吹き方によっては入り込んでいます。


背の高い事務所だったので、足場をして出窓をすべて防水シーリングのウレタンを
四方に打ち込んで補修しました。

壁も悪かったので、塗装をし直しました。


こちらが出窓回りのシーリングと壁の塗装をした完成の写真です。


築18年でALCという素材はヒビ割れするものではなく、今回の事務所が
大きな道路に面していて大型トラックなど運送車両が多く通り、
その振動でALCと鉄骨の素材が影響してしまい割れてしまったようです。

これは環境によっても症状が違ってきます。



ご相談・お見積もりは無料です。

その雨漏り、山下が直します!

お気軽にご連絡ください。

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屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

1月も半ばを過ぎました。

雨漏りしているお家の方、今年こそ雨漏りを修理するチャンスです!

お気軽にご相談ください。



この屋根は築30年経っている屋根です。

昔流行りの銅板と瓦で葺いてある邸宅です。

築30年ほどの屋根ですが、流行の酸性雨という雨の影響で
瓦と銅板の取り合いのところが雨の流れが一番激しく、
そこに穴があいている状態でした。

写真で黒く見えているところが雨が流れているところで、
この部分が拡大して撮ればよかったのですが、穴があいています。


穴があいているということで、屋根の瓦と銅板の取り合いだけを
部分的にステンレスでやり替えることにしました。

この写真は瓦屋さんに軒先の瓦をめくっていただいている写真です。


これがお客様のご要望で「また銅板だといけないので」ということで
ステンレスという材料で銅板の色に合わせた塗装色の考案で
ステンレスの1段だけ瓦の取り合い部分の補強工事をしました。


瓦と銅板の取り合いを全部、このステンレスの考案でやり直しました。

次の写真は棟ですが、棟自身はお客様のご希望で「ここだけは銅板でやってほしい」
ということで銅板で施工させていただきました。

かなり厚みのある銅板で、この厚みであれば40年もつだろうということで
施工させていただきました。


全体の完成の写真がこちらです。

全体で200mもあったので、お客様のご予算の都合で応急という形ですが
ステンレスで改修させていただいた工事です。

こちらも完成した写真ですが、棟のみ銅板という形で施工しました。





酷い雨漏りも、まだ酷くなっていない雨漏りも早めの修理をしましょう!

あなたの悩み、解決いたします!

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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

みなさん雨漏り修理の事例は参考になりますか?

本日も少しでもご参考になるよう、紹介します。



これは神社にある築50年以上建っている祠の屋根です。

神社の屋根ですが、50年前に本当ならば銅板で葺きたっかたのだと思いますが、
鉄板で葺いたようです。

鉄板のペンキとかいろいろ塗られていて、50年経っているのですが
結構状態良くもたせています。

寿命だということで屋根を貼り替えることになりました。


次の写真が50年経っている現状ですが、
ところどころペンキなど修繕の跡があります。

鉄板が鉄板でないような寿命、ジョイントのところも
鉄板が錆びれてなくなっています。


棟や横のラインも下地が腐ってしまってなくなっているのではないか
というところまで来ています。

それで新しくステンレスの横貼りということで写真のように屋根を葺きました。


なぜステンレスかというと、神社であれば銅板で葺きたいところですが
今流行りの酸性雨で銅板が減り、寿命が40年もつかどうか分からないというところで
ステンレスならばずっと持つということで銅板に似た緑青色で色を付けました。


これが完成した写真ですが、祠の神様も大変喜んでいると思います。






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