和歌山の雨漏り修理はお任せください!

施工エリアは、和歌山市、海南市、橋本市、有田市、御坊市、田辺市、新宮市、紀の川市、岩出市、紀美野町、かつらぎ町、九度山町、高野町、湯浅町、広川町、有田川町、美浜町、日高町、由良町、印南町、みなべ町、日高川町、白浜町、上富田町、すさみ町、那智勝浦町、太地町、古座川町、北山村、串本町、を含む和歌山県全地域、どこでも駆けつけます!

2015年01月

屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

いままで何回も修理していまだに雨漏りが直っていない方、
最近雨漏りして困っている方、いますぐお電話ください。

山下があなたの雨漏りのお悩みを解決いたします! 



お客様から「雨が漏っているので、早く見に来てください」とご連絡がありまして
早々に見に行ってきました。

これは天井から見た写真ですが、奥の部分が雨に打たれて滲んでいて
雨漏りになっていました。

この下が天井になっていましたが、その天井も結構濡れていて
ずっと全体的に漏れています。


屋根の上に上がって点検させてもらいました。

点検したところ、写真が銅板の谷樋というのものですが、
谷樋は当時としては築45年経っているのですが銅板は一生物ということで
銅板の谷樋を作っていました。

今は酸性雨で、この丸くなっているところが瓦からの雨水が垂れているところですが
ほとんどに穴があいていました。

「この穴があいている部分はどうにもならない、何かに変えられないか」
とお客様が仰られたので、酸性雨に強いステンレス鋼板で入れ替えました。


銅板は柔らかいので素直に丸くなるのですが、ステンレスは固いので丸くなりません。

とりあえず機械で筋・ラインを入れて折り目を付けて丸くしています。

これで谷樋の改修をいたしました。


こちらは築45年くらいですが、屋根の瓦はめくってみたのですが
当時の瓦屋さんがいい仕事をしていたので漏れるようなところは見受けられませんでした。

やはり職人さんによって全然違いますね。

ただ、私たち板金屋としても銅板は一生物ということで
僕自身も30年前はみんながそう思っていた材料でした。

お客様にも「絶対これは腐らないもの」と謳っていたのですが
今の酸性雨で銅板が減ってきています。



色々な屋根のお悩みを受け付けています。

お気軽にご相談ください。

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その雨漏り、火災保険が使えるかもしれません。リフォームローンも使えます。
雨漏り修理、屋根修理でお悩みの方、山下までお気軽に連絡下さい!
屋根雨漏りのお医者さん 山下 喜一

フリーダイヤル 0120-994-119
メール yamashita-b@yane-amamori-doctor.com
和歌山の雨漏り修理 URL http://yane-amamori-doctor.com/wakayama/
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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、和歌山県の山下です。

1月ももうすぐ終わろうとしています。

皆さんのお家の雨漏り修理はお済みですか?

2015年をいい年で過ごせるよう、今年こそ雨漏りを修理しましょう!


 
この建物は築40年以上たっている建物です。

写真の通り、この壁の素材ははスレートといってスレートを貼ってある状態ですが
どうしても窓周りの雨漏りが酷く、壁を貼り替えることになりました。

全体的に見てみると、屋根からの雨水と壁からの風雪の雨水で
「見た目も悪いので工場自身を新しく改修したい」ということで改修しました。

このスレートをめくって、スチール系の壁材でサイディングというものを
スレートに代わり貼りかえしました。

こちらが全体を貼りかえた写真です。

これが貼り終わった完成の写真です。

屋根も塗装でやり直して、「研究開発センター」という看板も入れられて
お客様も大変喜んでいます。


スレートという材質の壁は、寿命としては25年~30年くらいだと思います。

今回の物件は完全に寿命であったと言えます。

25年~30年経ったら、やり替をしていただいた方がいいと思います。

スレートのメンテナンスとしては、貼り替えるというのが1つの方法ですが
あとは高圧洗浄などをかけて下地材を塗って塗装することをできます。

貼り替えと塗装をするのでは、塗り替えの場合にどれだけ年数が持つか分からないので
環境によってまず7年~10年かなということろです。

壁の張替えの場合には、私どもでは20年の保証をお出ししているので
最低20年は持ちますということです。

費用対効果を考えると、塗り替えよりも貼り替えの方がお勧めだと思います。





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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

今までの趣里事例、ご参考になりましたか?

今日も修理事例のご紹介をします。


この屋根は築28年経っている平瓦です。

お客様からの連絡で「屋根を見てほしい」とのことで屋根に上って調査しました。

調査したところ、この写真のように全体の色がくすんでいて、
黒い部分は雨が溜まっている証拠です。

近くで見てみると、屋根の一番上の塞ぎも錆びています。


流れに沿ってみzが流れるのですが、屋根の角度が緩いので
どうしても雨が溜まっているような状態になっています。

もっと近くで見ると、この写真では雨がほとんど残っている状態と、
奥の黄色い部分はコケが生えています。

このコケによって雨の流れを屋根が緩いために遮られてしまっています。


部屋の天井の写真を見ると、黒い染みがあります。

この染みが屋根から漏れているところです。

どうしても酷いところだったので、お客様が胎児な家具などをタオルで覆って
応急的に防いでいました。


いま横に貼っている屋根を、近奥の鉄板で立平葺きという縦に流れる工法で
お見積もりをし施工している状態です。

下地はルーフィングを平板瓦の上に直接貼って、
その上にある白いものが断熱材でこれは雨の音を遮るためのものです。

そして立平葺きをしましたが、完成した写真がこちらです。




雨漏りは酷くなってからでは修理費用も高くなります。

そうなる前に、ご相談ください。

山下がすぐに駆けつけます!

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屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

雨漏りの原因は色々なことがあります。

1件ずつ原因が違ってきますので、修理方法も異なります。

ご相談いただけましたら調査にお伺いいたしますので、お気軽にご連絡ください。




この屋根は築25年経っている屋根です。


写真で見ると、三角になっていますが倉庫や工場と言った建物に貼る屋根です。

名称は「折板」と言います。

この屋根がなぜ悪いかというと、立ち上がっている白い壁に水が流れていって
白い壁の下に樋があるのですが、樋の掃除ができないような物件で
壁と屋根の取り合い部分に水が溜まってしまって大雨が降ると雨漏りになっていました。

これは直しようがないということで、会社の方も「雨漏り関してあまり予算がない」
ということで応急的にこの折板の屋根の上に木の下地をして、
合板で立平葺きの屋根を貼っている状況です。

どうしても水が流れていくところに手の施しようがなかったので、
隣の外に流れている方の屋根に水を流すことによって、内部の雨漏りを防いでいます。

これが完成した写真になります。


端っこの樋の部分は、もっと違う設計にしていればこんなことにはならなかったと思いますが、
白い壁の部分は外側からの見栄えがあって「どうしても壁にしたい」ということでした。

屋根を見せたくないということで、道路から見えるところは白い壁で塞いで
屋根が見えないように当初はしていたようです。

それがために屋根の下に谷樋を作って流したのですが、
それの掃除ができず雨漏りがしたということでした。

本当ならばこの壁は作ってはいけないものですね。

見栄えばかりを気にして軒先を隠すために壁を作ったせいで
雨漏りになってしまいました。



雨漏り修理は専門家へ依頼するのが、一番早く直ります。

他の業者さんで直らなかった雨漏りでも、諦めずにご連絡ください。

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屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

雨漏りで困っていませんか?

その雨漏りを解決してみせます。

まずはお気軽にご相談ください。


 
この屋根は築25年の平板瓦で貼っている屋根です。

写真で見た通り、黒ずんでいるところがあり屋根に上って調査したところ
雨が漏っている状況でした。


全体の屋根を見渡すと、写真は2階部分の屋根ですが酷い状態で、
網目に雨が残っている状態でした。

なぜ残っているのかな?と思ったところ、屋根の角度が緩いため
15度前後くらいの角度で平板瓦俗にいうスレート瓦を重ねているだけで
角度がないがために網目に水が溜まっていました。


お客様からは「この平板瓦をとにかく隠してほしい」とのことでしたので、
平板瓦をめくるのも大変なので撤去する金額に合わせて
上から立平を葺く方法で合意しました。

既存のスレート瓦の上に粘着があり貼り付けできるルーフィングというもので
粘着があるので釘も何も使わずに屋根に貼ることができます。

そしてルーフィングを貼った状態の写真がこちらで、
棟の下地になる木を新設して屋根の立ち上がりを作りました。

壁との取り合いもルーフィングを貼ってから木を新設して下地を作ります。


これは2階部分になりますが、立平の合板で葺きました。

写真で見たところでも、細かく立ち上がりもつけて水が遮られるようにしています。


これは棟という部分の写真ですが、一番上の棟の役物を設置した
本体の完成写真になります。




ご相談・お見積もりは無料です。

お困りの方がいらっしゃいましたら、まずはご連絡ください。

わたくし山下が調査にお伺いします!

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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

和歌山県の雨漏りのことなら、山下までご相談ください。

本日も修理事例のご紹介をします。


 
この物件は築18年くらい経っている事務所です。

ガラスが見えていますが、これは出窓と言って壁から少しはみ出ている状態の窓のラインです。

この出窓から雨が入り込んで染み込んでいて、タオルで雨水を抑えている写真です。


天井を見ると、角の部分も壁からの染み込みで雨が入っています。

出窓の状態ですが、ヒビやクロスが剥がれている状態で結構雨が入り込んでいます。


原因を見ましたところ、壁自身が石膏を固めたような素材でALCといいますが
そのALCが縦にひび割れています。

そのひび割れから出窓にかけて水が入り込んでいる状態が見受けられました。

ALCの目地のシーリングも寿命になっていまして、
ジョイントも横割れ・ヒビ割れがしていて雨水が吹き方によっては入り込んでいます。


背の高い事務所だったので、足場をして出窓をすべて防水シーリングのウレタンを
四方に打ち込んで補修しました。

壁も悪かったので、塗装をし直しました。


こちらが出窓回りのシーリングと壁の塗装をした完成の写真です。


築18年でALCという素材はヒビ割れするものではなく、今回の事務所が
大きな道路に面していて大型トラックなど運送車両が多く通り、
その振動でALCと鉄骨の素材が影響してしまい割れてしまったようです。

これは環境によっても症状が違ってきます。



ご相談・お見積もりは無料です。

その雨漏り、山下が直します!

お気軽にご連絡ください。

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屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

1月も半ばを過ぎました。

雨漏りしているお家の方、今年こそ雨漏りを修理するチャンスです!

お気軽にご相談ください。



この屋根は築30年経っている屋根です。

昔流行りの銅板と瓦で葺いてある邸宅です。

築30年ほどの屋根ですが、流行の酸性雨という雨の影響で
瓦と銅板の取り合いのところが雨の流れが一番激しく、
そこに穴があいている状態でした。

写真で黒く見えているところが雨が流れているところで、
この部分が拡大して撮ればよかったのですが、穴があいています。


穴があいているということで、屋根の瓦と銅板の取り合いだけを
部分的にステンレスでやり替えることにしました。

この写真は瓦屋さんに軒先の瓦をめくっていただいている写真です。


これがお客様のご要望で「また銅板だといけないので」ということで
ステンレスという材料で銅板の色に合わせた塗装色の考案で
ステンレスの1段だけ瓦の取り合い部分の補強工事をしました。


瓦と銅板の取り合いを全部、このステンレスの考案でやり直しました。

次の写真は棟ですが、棟自身はお客様のご希望で「ここだけは銅板でやってほしい」
ということで銅板で施工させていただきました。

かなり厚みのある銅板で、この厚みであれば40年もつだろうということで
施工させていただきました。


全体の完成の写真がこちらです。

全体で200mもあったので、お客様のご予算の都合で応急という形ですが
ステンレスで改修させていただいた工事です。

こちらも完成した写真ですが、棟のみ銅板という形で施工しました。





酷い雨漏りも、まだ酷くなっていない雨漏りも早めの修理をしましょう!

あなたの悩み、解決いたします!

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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

みなさん雨漏り修理の事例は参考になりますか?

本日も少しでもご参考になるよう、紹介します。



これは神社にある築50年以上建っている祠の屋根です。

神社の屋根ですが、50年前に本当ならば銅板で葺きたっかたのだと思いますが、
鉄板で葺いたようです。

鉄板のペンキとかいろいろ塗られていて、50年経っているのですが
結構状態良くもたせています。

寿命だということで屋根を貼り替えることになりました。


次の写真が50年経っている現状ですが、
ところどころペンキなど修繕の跡があります。

鉄板が鉄板でないような寿命、ジョイントのところも
鉄板が錆びれてなくなっています。


棟や横のラインも下地が腐ってしまってなくなっているのではないか
というところまで来ています。

それで新しくステンレスの横貼りということで写真のように屋根を葺きました。


なぜステンレスかというと、神社であれば銅板で葺きたいところですが
今流行りの酸性雨で銅板が減り、寿命が40年もつかどうか分からないというところで
ステンレスならばずっと持つということで銅板に似た緑青色で色を付けました。


これが完成した写真ですが、祠の神様も大変喜んでいると思います。






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こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、山下です。


 
この屋根は築45年ほどたっています。

お客様の依頼により「屋根から雨漏りしている」ということで調査してみましたところ、
写真の瓦と銅板の取り合いで重なっているところが穴あいていました。

これは今の酸性雨が原因で、化学反応を起こし銅板に悪影響を与えています。

昔は銅板自身は酸性雨のない時期で、寿命も大変良かったのですが
45年経っていて酸性雨でやられていなければまだまだ持ったのですが、
穴があいているので屋根を貼り替えることになりました。


元々、銅板というのは神社やお寺という社寺仏閣に専門に貼られたものです。

それが寿命が一番長いということで銅版を貼っていました。


なぜ軒先だけ銅版を貼るのかというと、屋根自身が軒先まで降りていくと
軒先が下がってきます。

瓦も昔のことですから勾配がほしい、勾配があっても屋根の高さがほしい、
色々とあって銅板で屋根の角度を変えて屋根の高さを保つという理由で
銅版は寿命があり瓦と銅板のデザインの風格なども流行っていたこともあり、
お金持ちが良く作っていた屋根です。


この銅板は寿命なので、今度はステンレスの合板で屋根を貼り替えました。

屋根の瓦もズレが生じていたので、ドリルで穴をあけて補強ビスで止めました。

この写真がステンレスでやった立平の屋根です。

この白っぽいところは瓦をドリルで空けた際の粉なのですが、
これはきちんと後で掃除しました。

補強とステンレスの屋根で新しくした物件でした。


瓦の方は築40年ということでしたが、土と瓦のズレがない限りは大丈夫です。

どうしても長年、風雨があたりますし地震などで瓦がズレたりしますので
我々は突き上げ工法でラバー工事というシーリングで瓦止めをしたりということもします。




雨漏りのことらな雨漏りの専門家にご相談ください。

親切・丁寧に対応いたします。

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屋根雨漏りのお医者さん、山下です。

今日はちょっと自己紹介を兼ねてインタビューでお送りします。


 
-これまでに屋根に上って困ったことや怖かったことはありますか?-

怖かったことは、ちょうど冬の最中に雪が降るじゃないですか?

お寺の屋根で、最初に雪かきをして屋根工事をするのですが、
屋根工事をしている最中に雪が降ってくるんです。

それがまた雪が降ると滑りますでしょ?

怖いというかよく滑るので注意しながら作業した経験があります。


-これまでで一番苦労した雨漏り修理はありますか?-

他の業者さんが、屋根の雨漏りをしていてそれが何層にも重ね合わせていました。


-どんなものを重ね合わせていた?-

普通の鉄板の屋根から雨漏りがしているのに、普通はめくって雨漏りを直したりするのですが
それをめくらずにその部分だけをコーキングという材料で圧着して鉄板をつなぎ合わせて
後で時間が経ってから雨漏りがしているという困った家がありました。

私がやったのではないですよ。


-話は変わって、苦手なものはありますか?-

苦手なものは、蛇なんです。

にょろにょろ蛇が嫌いです。

ある時に雨樋の修理をしていて、その樋を新しい樋に変える時
ちょうどその蛇が樋の中にいたんです。

私はそれを知らずに、樋を交換する際にのノコギリで切るのですが、
何気なく切っていたら赤いものが出てきました。

「何かな?自分の血か!」と思ってビックリしたんですが
自分は怪我していなくて「おかしいな?」と思ったら、
蛇が二つになって切れていました。

それでびっくりしてしまって、すぐに足場から降りて逃げ回りました。


-それは怖かったですね。-

蛇は一番大嫌いです。


-お客様からよく言われること、感想や誰かに似ているなどはありますか?-

見た目より優しい人ですね、と言われます。

職人はどうしても幅を利かせて難しい顔をしてムッツリしていたり、
僕も口下手ですけどしゃべるのも苦手ですが、
「お話ししてみると優しい人だったんですね」と言われます。


-それは嬉しいですね。-

あとは仕事終わった後に「ご苦労様でした」と言われるのが最高ですね。


-仕事をしているうえで一番うれしいことですよね?-

そうですね。そういわれると、人生で最高の気分になりますね。

やりがいのある仕事に就けてよかったな、とつくづく思います。


-プライベートで嬉しかったことなどはありますか?-

そうですね。遊びでもいいですか?

今最近ですが、釣りで初めてタイを釣りました。

鮒釣りに誘われまして、鮒釣りはやったことがなかったのですが
顔が黒いのでよく漁師さんと間違われたりはしますが、
桜鯛というタイを釣ったときが、嬉しかったです。

また次も行きたくなります。

タイは釣れると気持ちいいですね。綺麗ですしね。


-雨漏り修理で他の業者さんが苦労しているだろうと思うことはありますか?-

他の業者さんの後に、僕が点検しに行ったのですが、
他の業者さんが工事をした場所の検査をしに行きました。

その業者さんが修理した工事の検査をしたのですが、お客様が
「まだ雨漏りしているのでもう一度見てほしい」とのことで依頼がありました。

そのような工事の依頼があり、無償で行きました。

見た限り、これは本当に雨漏りの専門家がした修理なのかな?
と思われるところが色々とありました。

あまり他の業者さんを悪く言いたくないのですが、僕自身何とか
「これとこれが悪いのではないか?」ということで直させていただきました。


-山下さんのところでは点検も行いますか?-

それはもうもちろん、得意中の得意です。

経験と実績をかねた自分の確かな目で見させていただきます。


-最後に、恥ずかしかった失敗談があれば教えてください。-

僕は、よく下着や服をすごく裏表逆に着るんです。

選択したら裏返して干すじゃないですか?

干したら元に戻さずにそのまま履いてしまうんです。

これがまた「これは表かな?裏かな?」と僕自身分からないのですが
そのまま履いてしまうんですね。

人が見たら「お前反対に着てる」ぞと言われるんですけどね。

慌て者のなので。


-今日は反対じゃないですね。-

今日は真面目に奥さんがちゃんと着させてもらって、検査してもらいました。


-ありがとうございました。-






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