こんばんは。

屋根雨漏りのお医者さん、和歌山県の山下です。

1月ももうすぐ終わろうとしています。

皆さんのお家の雨漏り修理はお済みですか?

2015年をいい年で過ごせるよう、今年こそ雨漏りを修理しましょう!


 
この建物は築40年以上たっている建物です。

写真の通り、この壁の素材ははスレートといってスレートを貼ってある状態ですが
どうしても窓周りの雨漏りが酷く、壁を貼り替えることになりました。

全体的に見てみると、屋根からの雨水と壁からの風雪の雨水で
「見た目も悪いので工場自身を新しく改修したい」ということで改修しました。

このスレートをめくって、スチール系の壁材でサイディングというものを
スレートに代わり貼りかえしました。

こちらが全体を貼りかえた写真です。

これが貼り終わった完成の写真です。

屋根も塗装でやり直して、「研究開発センター」という看板も入れられて
お客様も大変喜んでいます。


スレートという材質の壁は、寿命としては25年~30年くらいだと思います。

今回の物件は完全に寿命であったと言えます。

25年~30年経ったら、やり替をしていただいた方がいいと思います。

スレートのメンテナンスとしては、貼り替えるというのが1つの方法ですが
あとは高圧洗浄などをかけて下地材を塗って塗装することをできます。

貼り替えと塗装をするのでは、塗り替えの場合にどれだけ年数が持つか分からないので
環境によってまず7年~10年かなということろです。

壁の張替えの場合には、私どもでは20年の保証をお出ししているので
最低20年は持ちますということです。

費用対効果を考えると、塗り替えよりも貼り替えの方がお勧めだと思います。





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その雨漏り、火災保険が使えるかもしれません。リフォームローンも使えます。
雨漏り修理、屋根修理でお悩みの方、山下までお気軽に連絡下さい!
屋根雨漏りのお医者さん 山下 喜一

フリーダイヤル 0120-994-119
メール yamashita-b@yane-amamori-doctor.com
和歌山の雨漏り修理 URL http://yane-amamori-doctor.com/wakayama/
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